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THE岐阜MAP管理者ブログ

THE岐阜MAP管理者のブログ。
開発のこと、趣味のこと、闘病のこと、私生活など語っていきたいと思います。
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航星日誌2016年5月17日 レックリングハウゼン病/廃用症候群/精神疾患 闘病記
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    JUGEMテーマ:闘病記

    本日、愛知の病院に通院してまいりました。
    道中からも色々なことがあり、大変な通院となりました。

    今回の「途中下車」は土岐アウトレットモール近くの「土岐とおりすがり温泉」。
    温泉を満喫してきました。
    ロウリュは体験できませんでしたが、塩サウナに入ることができました。
    塩サウナはいいですねー、気持ちよかったです。
    サウナは気持ちいいです。水風呂に一気に浸かるのも、右足に負担かかるけれど、気持ちいいものです。

    しかし、道中が最悪でした。
    とにかく「痛い!」。
    これまでは助手席に座れば多少なりとも痛みを軽減できたのですが、それも効かず仕舞いで、足をバタバタ、バンバン叩いたりとかして何とかこらえてーの通院となりました。

    さて、本題の通院の結果をお知らせいたします。

    まずは、外に出る機会、今回は静岡があったので、それが多かったことについて褒められました。
    痛みを忘れることができる時間(身体性の消せない痛みを除いて)ができたのは良かったねと。

    痛みで暴れそうになる、パニックになることについては、アカシジアの疑いもでてきましたが、結局よく分からないとのこと。
    服薬調整の話もありましたが、今回は見送ることとなりました。

    また、静岡市駿河区から清水区まで自転車で遊びに行ったことについて(またいつか記事に載せますね)も褒められ、自転車で30km走ったことについても、褒められました。
    つまり、状況さえ整えば、身体の潜在的な能力はあるし、実行に移せるということです。

    今回の静岡静養で、「チャレンジ」ができたことについては、良い評価ポイントだとされました。

    静岡からの帰宅後、落ち込んだり、痛がったり、やる気もなかなか起きないことについて、家にいない(自分の思うようにできない)緊張感から解放されそれで疲れているとのこと。

    自分が常に「戦闘モード」でリラックスできないと感じていることについても問題としてあがりました。
    何に対して闘っているのか、それは伏せておきますが、それが負担になっていると。
    でも、それが全くなくなるのも逆に怖いとも言われました。

    「仕事」についても、大きな課題としてのしかかりました。
    これも、内容は伏せさせていただきたいと思いますが、ひとつの選択肢に固執するなとは言われました。

    良かったこととして、さらに褒められたこととしては、自分を傷つけなかったこと、プール運動などがあがりました。
    更に、生活が充実していることについても高評価を得られました。

    今回の静岡の静養含めて、一番の収穫は、「ムチャクチャ動ける力を潜在的に持っている」ことだそうです。
    今は、反動で落ち込んでいますが、いつかは元に戻るから、今はジッと堪えて待つようにとも言われました。


    今回の診察の自己評価と言いますか、感想としては、想定通りというか、そんな感じでした。
    でもやっぱり欲しい、「痛みの解決策」。毎回聞きますが、答えなし(難しくて答えられない)なんですよね。
    それに、例の問題も残ってます。まだ課題山積です。

    重要なターニングポイントが迫りつつある中、どう決断すればよいのか、将来をどうとらえればよいのか、考えないとと思いました。
    療養も大切な宿題ですが、未来をどうするかも重要な宿題として、また次の1ヶ月、考えていきたいと思います。
     
    | レックリングハウゼン病 | 18:30 | comments(0) | - | - |
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