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THE岐阜MAP管理者ブログ

THE岐阜MAP管理者のブログ。
開発のこと、趣味のこと、闘病のこと、私生活など語っていきたいと思います。
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航星日誌2017年12月23日補足 鉄道事故に遭遇しました 2017年12月12日 JR東海 事故
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    JUGEMテーマ:今日の日記

     

    既にご存知の方も多いと思いますが、2017年12月12日に起きた、パンタグラフの事故。

    ちょうど私は、異音を検知した車両に乗り合わせていました。

    イヤホンをしていたので、音は分かりませんでしたが、いきなりブレーキがかかり、アナウンスが流れ、止まりました。

    最初は電気がついていたのですが、すぐに停電になりました。

     

    停電ということは、空調も効かないわけです。

    車内は蒸し暑く、空気も汚れていきます。

    乗っていた313系は車端部に窓が開けられるようになってますが、開けろとのアナウンスもなし。

    それは最低限やってほしかったと思います。

     

    電気が止まり、復旧しないなと思ったら、送電できない個所に停止したため、動けないとのアナウンス。

    おいおいと思いました。

    当初下りの事故とアナウンスだったので、上りの方はダメージはないと思っていたため、ちょっとビックリでした。

     

    ちょうど、運転席に近い席だったので特別信号の音が鳴り響いていました。

    そして、急病人を知らせるSOSも鳴り響きました。

     

    社員さんが来て、前方の連結部のドアを開けてくれましたが、閉めようとする運転士。

    客が、息苦しいから開けろと文句を言い、開けたままになりました。

     

    そして、最終的には運転困難になり、後部ドアからの避難になりました。

    なぜ前方からも非難しなかったかというと、名鉄の高架の上に止まってしまった為、橋を渡るのが危険だからだそうです。

     

    1車両の避難に要するのは大体10−15分。一番前の私たちの避難が始まったのは、避難開始のアナウンスがあってから1時間位たってからでした。

     

    ようやく避難開始するも、ついには電車の蓄電池が切れてしまい、電気も消えてしまいました。

    夜だったら恐ろしいと思いました。

     

    そして、なんとか車端に来て、階段で降りるのですが、狭いし、急だしで怖かったです。

    鞄に杖持って撮影もしていたので、ちょっとバランスとりにくかったです。

     

    そして、線路の上を歩いて避難。

    そしたら、パンタグラフが壊れた車両が止まってました。

    そして、架線もグニャリとなっていました。

     

    なんとか枇杷島駅について、今度は名古屋駅までのバス待ちにまた1時間程。

     

    会社に着いたのは、普段より4時間遅れの12時半でした。

     

    途中、撮影した動画をNHKに提供したところ電話での取材が来て、ニュースになりました。

    また、CBCからも声をかけられ、映像を提供し、ニュースに流れました。

     

    元のデータはこれです。

     

    電車内では、謝罪はありましたが、もう少し誠意というか、早急な避難対応をしてほしかったと思います。

     

    今回、電車事故に巻き込まれるという、変な経験をしましたが、それから途中での減速にかなり敏感になってしまいました。

    これを撮影した次の日だったか忘れましたが、乗客をのせずに新幹線が出発してしまったり、西日本とはいえ、重大インシデントになった台車。

     

    なんとかしてほしいものです。

     

     

     

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